肌のくすみの原因“糖化”は冬に進行する?

肌はカラダの映し鏡。肌と髪は第三の脳といわれています。
今日は肌のくすみの原因は糖化?についてです。
体内の余分な糖分がタンパク質と結びつくことを糖化といいます。糖化によって体内で大量に作られる悪玉物質のことを”age”といいます。体内で糖化が進むと肌は弾力がなくなり、しわやたるみに繋がるとも言われています。糖化することで肌細胞は透明感を失い黄色くくすんだり茶褐色に変化したりすることもあったり、、(´;ω;`)黄ぐすみと呼ばれるくすみは糖化による肌の老化現象です。
美容の天敵”糖化”が進む原因とはなんでしょうか?
”糖質の過剰摂取”
口から食べたご飯、パン、麺、ジャガイモ、砂糖などの炭水化物は体内で消化酵素によって分解されブドウ糖となりエネルギーとして利用されますが、この糖の数が急激増えてしまうと血液中で余ってしまい、血糖値が高い状態になるため余った糖が体内組織のたんぱく質とくっついて糖化反応が進むのです。必要以上の糖質の摂りすぎが高い血糖値を産み糖化の最大の原因といわれています。
”紫外線の影響”
冬の紫外線は弱いから。。と油断してませんか?冬こそ紫外線対策をしていないと紫外線は糖化物質を増やすと言われてます。糖化が一気に進みますよ。(;゚Д゚)
”甘いものの過剰摂取、睡眠不足、運動不足も”
糖分そのもの人の身体には大切ですが過剰な摂取は糖化をすすめますので摂りすぎは老化も早めます。
糖化を予防することで肌の酸化を遅らせることは可能です。他、睡眠の質が悪い、運動不足、は”糖化”
を進める原因です。
これらの要因は新陳代謝が落ちたり細胞間マトリックスが保水できなくなり水分がなくなり乾燥肌になってしまいます。肌細胞の血行が悪くなることで肌のすみずみまで栄養が行き届かなくなることも乾燥肌に拍車をかけますよ。

”りんご”で糖化対策!”???
リンゴに含まれるリンゴペクチンは身体の糖化を抑えると言われています。
ペクチンは植物性の水溶性食物繊維。リンゴペクチンは胃や小腸で消化されずに直接大腸まで届きます。お通じが良くなったり腸内環境を整えてくれる作用が期待できます。さらにコレステロール値や血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。実の部分より皮の内側部分に栄養があるので皮ごと食べてくださいね。一日の摂取量はリンゴ半分が良いと言われています。

いかがでしたか?リンゴは昔からスーパーフードなのですよ。糖化対策でもぜひ食べてお肌年齢もbeautyにいてくださいね♡♡五年後、十年後の自分の為にも食事面、身体の内側からも気をつけていきましょう♡